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PAINT種類と塗料外壁塗装塗料の種類と効果の効果

コストを削減出来る ウレタン塗料  –

耐久性はありませんが、価格は安く、綺麗に仕上げる事が出来ます。艶が出る塗料なので、店舗塗装などにもオススメです。
一般的に価格が安いので、お店やアパートなどの大型の物件によく使用されます。
◎高い汎用性
良く伸びて塗りやすいので、どなたでも失敗はあまり無い塗料になります。プロでなくても扱いやすい塗料です。
◎防藻性・防カビ
建物の美観を藻やカビを防止してくれます。
◎耐久性は安価でも問題無いの?
長い期間の保持には向いていません。安価ですが耐久性が低く、頻繁に外壁の色を変化させたいという方には向いています。

職人からのコメント
プロの目から見ても、塗りやすく艶も出やすい塗料です。 最近でもよく使用される塗料の一つです。やはり、価格が安く済むのが魅力でしょう。

安価なので、新規開店の店舗などにオススメです。耐久性は低いですが、短期的な利用にはもってこいです。
ですが、10年に一度のペースで塗り替えをご希望される方には向いていません。

ずば抜けた耐久性を持つフッ素樹脂塗料

一般的に耐久性が20年と言われ、そして光沢が長く続き、なんと20年後でも80%以上も保つと言われています。

外壁はもちろんの事、なかなか塗り替え出来ない屋根の塗装にも向いている塗料です。 雨などで汚れが付いてしまっても、フッ素が持つ特性によって汚れが流されます。
◎非常に高い耐久性
耐久性がとても高い塗料です。紫外線の侵入を防ぐとともに、色褪せも防ぎます。
◎高い防汚性
水垢や埃が付着しにくく、汚れを寄せ付けません。
◎コストの削減
フッ素は耐久性・防水性に特化している塗料です。

職人からのコメント
長い期間色褪せもせずツヤもそのままを維持できるので、施工時の美観が保てます。外壁だけではなく、屋根塗料にも向いている塗料です。

耐熱塗料と断熱塗料について

1. はじめに
この2つの塗料にそれぞれどのような特徴があるのか、そして使用するとどのような効果があるのかを見ていきたいと思います。遮熱塗料と断熱塗料は名前は似ていますが、それぞれの塗料の特徴・性質は全く違います。 最近の塗り替え工事によく耳にする、エコ塗料や省エネ塗料は、ほぼこの遮熱塗料・断熱塗料と同じと考えて良いでしょう。
遮熱塗料は、文字通り塗料の塗膜で熱を遮る事を目的にした塗料になります。
そして断熱塗料も文字通り、塗料の塗膜で熱を断つ事を目的にした塗料という事になります。この2つの塗料がどうやって熱を遮ったり断ったりするのかの前に、室外・室内温度の上昇の仕組みについて見ていきたいと思います。

2. 温度が上昇する原因
室内の温度上昇は、外の気温・太陽光によって温度が上がる事を示しています。外の気温も太陽光によって上がるので、主な原因は太陽光です。
その他の原因としては、室内にある家電製品など熱を放出する物ですが、太陽光よりは要因は少ないので、
今回は太陽光のみを見ていきたいと思います。

夏季は赤外線量が増える為、温度が上昇し、冬季はその量が減るので温度は下がります。 太陽のエネルギーは50%が赤外線、約47%が可視光、残りの3%は紫外線です。赤外線が熱を持った性質のエネルギーになります。 太陽がある位置によって、受ける赤外線の量も変化します。太陽が高い位置にある夏季はそのエネルギーを受ける範囲が広くなり、赤外線や紫外線も増加します。反対に太陽が低い位置にある冬季はそのエネルギーを受ける範囲が狭まり、赤外線や紫外線が減少します。

なので、赤外線の量が増加する夏季は温度が上昇し、赤外線の量が減少する冬季は温度が低下するという事です。

3. 「高日射反射塗料」遮熱塗料とは
上記によって、温度上昇の原因は【赤外線】という熱、という事がわかりました。
ならば、その【熱】を受けないようにすれば、温度上昇は緩和できます。そして、その【熱】を遮る事の出来る塗料が遮熱塗料という物です。 遮熱塗料は、赤外線を反射する事で、直接その熱の影響を少なくする事が出来る塗料となっています
代表的な遮熱塗料
エスケー化研 クールタイト
日本ペイント サーモアイ
水谷ペイント ハイパー遮熱Si
ロックペイント シャネツロック

4. 断熱塗料とは
熱の原因は、赤外線という事が判明しました。
そして遮熱塗料が赤外線を反射する事で、熱(赤外線)の影響を少なくし、温度の上昇を防ぐ事が出来る塗料であるのに対し、断熱塗料は、遮熱塗料の性質とは違い、熱を【遮断】する事が出来る塗料です。

塗膜の表面温度は、徐々に内部に伝わっていきます。
この内部に伝わる熱を、遮断する事が出来る塗料が、断熱塗料です。
普通の塗料では、内部に熱がすぐに伝わってしまいますが、断熱塗料は、熱が内部に伝わるまでに多少の時間がかかり、内部の温度上昇を遅らせる事が出来ます。その結果、内部の温度上昇を抑える事が可能になります。

ただ、塗料の場合の断熱と、通常の断熱材とでは、考え方が違った面があります。
一般的な断熱材というのは、熱が通りにくい素材をその厚みで熱が伝わる時間を遅らせます。
なので、熱を通しにくい素材を厚さの違いで変化をつけて、その断熱性能を高めたりします。

断熱塗料の場合は、熱が通りにくい素材の塗料で塗装したとしても、十分な厚みを持たせる事が出来ません。
通常の断熱材と比べると、塗膜自体の厚みがとても薄いのです。

断熱機能だけを比較すると、一般的な断熱材の方が機能性がとても高いと言えます。
なので、通常は断熱塗料だけを使うという事はせず、遮熱塗料と合わせて使用する事が多いです。
表面の温度上昇を遮熱塗料によって防ぎ、その内部の温度を断熱塗料によってある程度防ぐ、という使い方をするのが断熱塗料です。
塗料によっては、内部の熱を塗膜内部の素材に熱の反射を用いて、その進行をさらに遅らせる事が出来る塗料もあります。 遮熱塗料の製品の量は多いですが、断熱塗料と言われている塗料製品の数は少ないです。

代表的な遮熱・断熱塗料
エスケー化研 サーモシャット工法
日進工業 ガイナ

5. 遮熱塗料・断熱塗料により期待できる効果と建物構造
この2つの塗料はどちらも、室内の温度上昇を防ぐ為に使われますが、建物の構造によっては、同じ効果が得られません。
建物の構造・用途や形状、また元々の断熱設備によって全く異なる効果になります。
効果が出やすいと言われている建物は、例外ももちろんありますが、倉庫や工場です。ほとんどの場合、断熱材などの断熱層が無い事がとても多いので、他の建物に比べて効果が出やすく、節電の効果も期待出来ると言われています。

遮熱・断熱カタログの中でも、製品を比較する為に記載されている物などでも、上記の理由から倉庫や工場、プレハブなどで実験した結果を記載している事が多いです。反対に、あまり効果が期待出来ないとされているのは、私達が日々生活している戸建住宅です。

最高級フッ素加工塗料「ルミステージ」採用工事実績150,000件以上!

ルミステージは、一般的な塗料が5年~10年で劣化するのに対して、なんと20年以上の長い期間もその美しさと性能を保有します。  なぜかというと、ルミステージが紫外線に強い【フッ素樹脂】で出来ているからです。ルミステージは、AGO旭硝子が開発したフッ素樹脂ルミフロンを原料とし、AGOコーテッックが塗料加工して製造した、高性能なフッ素樹脂塗料です。
フッ素樹脂塗料におけるルミフロンのシェア

「ルミステージ」最高級フッ素塗料よくある質問

Q工事実績はどの位あるの?

ルミステージが使っているフッ素樹脂原料ルミフロンは、航空機やビル、橋など15万件以上も採用されています。  東京スカイツリーにも、この旭硝子のフッ素樹脂が使用されています。  フッ素塗装工事シェアはこのルミステージが全体の8割を占めています。

Q持続性はどの位あるの?

塗装の品質は塗膜の光沢によります。  アクリルウレタン塗装はおおよそ5年、アクリルシリコン塗装は10年位で光沢が約20%も減ってしまいます。
 それらと比較すると、フッ素樹脂塗料は、20年経過しても90%の光沢が保たれているという結果が出ています。
一度塗装したらどのくらい持つの?

Qフッ素は高価?

ルミステージは美しく、そして長持ちします。一度の塗装で20年は美しさと性能を保ちます。
足場代など、塗装の度にかかってしまう費用の事を考えて、長い目で見たら経済的な塗料です。
でもフッ素は高いんじゃないの?

Q品質管理が心配・・・。

ご安心ください。
独自の基準をパスした施工認定店【メイクupショップ】のみがルミステージを使えるシステムを採用しています。
ルミステージを使用できる施工店になる為には、旭硝子様の厳しい審査をパスした企業のみが
“施工認定店”としてルミステージを用いた施工を認められます。
工事の品質管理が心配なんだけど・・・。

Q保証書は出るの?

はい。
弊社と塗料メーカー(旭硝子様)の両方の保証書を発行させて頂きます。どちらも10年保証なので、ご安心下さい。
また、お客様ごとに工事番号が管理され、最高級ブランドの証のルミフロンプレートをお渡しさせて頂きます。
保証書は出るのかしら?

Q工事後のアフターケアは?

はい、ご安心ください。
始めに、弊社は無料の定期点検を行っております。
もし、何か問題などがありましたら、塗料メーカー(旭硝子様)の担当者も責任を持ってお客様の元はお伺いさせて頂きます。
これは他の塗料メーカーでは行っていないサポートです。
工事後はきちんとサポートしてくれるの?

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